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よくある質問

奨学金について

奨学金(イ)と(ロ)はどのように異なりますか?
奨学金(イ)は、在学する法科大学院の推薦が必要ですが、奨学金(ロ)は、将来政令指定都市以外の地域で弁護士として働く意思のある方ならどなたでも応募できます。
他の奨学金との併給は可能ですか?
奨学金(イ)、(ロ)共に可能です。
奨学生の義務はありますか?
奨学生(イ)、(ロ)共通ですが、奨学金の給与・貸与期間中、及び司法試験に合格した年に、財団が毎年10月に開催する講演会、合格祝賀会に参加する(交通費は財団が負担)義務があります。
正当な理由なくしてこの会に欠席したときは、奨学金の貸与・給与の停止、または貸与金について一括返済することになります。
所得制限はありますか?
特に厳格に制限をしていませんが、奨学金の給与・貸与を受けながら勉学する生活設計を願書に記入して下さい。希望者が複数の場合は、成績上位者が優先されます。
尚、奨学金(ロ)の場合は、弁護士が不足している地域で働く意欲の強い方を成績よりも優先します。
給与された奨学金は返さなくともよいのですか?
奨学金(イ)については、給与分は返還する必要がありません。
奨学金(ロ)については、政令指定都市以外の地域で5年間弁護士として活動すると、全額返還免除となります。
貸与された奨学金はいつから返済が始まりますか?
(1)奨学金(イ)については、司法研修所終了後6ヶ月経過後又は、法科大学院卒業後2年経過後のいずれか早い月から返還が始まります。貸与分について連帯保証人は必要ありません。

(2)奨学金(ロ)については、
1. 政令指定都市以外の都市で弁護士登録し、5年以上継続したときは奨学金全額返還する必要がありません。法科大学院卒業後3年半の間(但し、申請により法科大学院卒業後5年半の間返済猶予することができる)、返還が猶予されます。
法科大学院卒業後5年半以内に司法試験に合格した人は、司法修習期間中及び政令指定都市以外の都市で弁護士登録をしたとき返還が猶予され、同都市で5年間弁護士の職務をしたときは全額免除されます。

2. 上記「1」以外の人は、給与分は返済の必要がありませんが、貸与金は、返済された次の世代の奨学生にリレー貸与されます。
貸与分の返済は、司法研修所卒業又は法科大学院卒業後3年半経過した月のいずれか早い月から起算して6ヶ月を経過した月から開始となります。
返済金額は、返済開始月から5年間は1ヶ月1万円、5年経過後から1ヶ月2万円です。
奨学金(イ)の法科大学院長の推薦書に所定の要式がありますか?
各法科大学院の任意の書式でお出し下さい。

 

願書の提出等について

願書の提出方法はどうしたらよいでしょう?
(1)奨学金(イ)については、法科大学院事務局から郵送で必要書類を同封して申請してください。
(2)奨学金(ロ)については、応募する方が必要書類を同封して本人から当財団宛で申請してください。
写真は3分間写真でも可能ですか?
枠内におさまるもので顔がはっきり写っていればどのような写真でもさしつかえありません。
面接はどのようにして行われますか?
第一次の書類審査で合格した方全員に面接いたします。
面接の場所は、育英会のあるビルの9階の虎ノ門法律経済事務所の会議室を使用して行います。来所に必要な交通費は財団が負担します。

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